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相談員研修会丹後・宮津・与謝支部の報告

(丹後支部)
兵庫県総合リハビリテーションセンター施設の紹介
ビデオテープ20分
① 車椅子の歩道縁石の段差解消
② 障害者がパソコンを取扱い易くするための、ソフト開発
③ 障害者の生活上の障壁の解消にかかる機器の開発
④ 義手、義足等補装具の開発
以上 工学研究所    
⑤ 理学療法リハビリセンター見学
⑥ 補装具、生活用具の展示
多くの施設が同一敷地内、患者にとって大変都合の良い施設配置、支援体制となっている。総合相談窓口→中央病院→リハビリ→職業能力開発→授産施設→特別養護老人施設との流れが一体となっているようである。
その中核として、研究施設であるまちづくり工学研究所が大きく関与している。多くの患者に接し、患者にとって障壁原因を深く研究し、解決していく。その研究開発結果がすぐに兵庫県の福祉行政に反映するシステムは学ぶべきところが多くある。
①地域に共に生きるために
社会参加のネットワークと個別相談技術  
講師 加藤博史氏
②障害保健福祉施策の動向
講師 障害福祉専門官 
石渡博幸氏

(宮津・与謝支部)
10月20日京都北部一帯を襲った台風23号は、宮津市にも甚大な被害をもたらした。宮津身障連、相談員合同の被害調査を実施。
*全壊・半壊なし *床上浸水23名
*床下浸水10名 その他2名
被害明細は、自動車・畳・冷蔵庫・テレビ・エヤコン・タンス・下駄箱
*ボランティアの支援13名が延べ207名にお世話になった。
*避難3名
①地域に共に生きるために
社会参加のネットワークと個別相談技術  
講師 加藤博史氏
②障害保健福祉施策の動向
講師 障害福祉専門官 
石渡博幸氏


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