卓球バレー大会に勝利するために
第二十四回全京都障害者総合スポーツ大会卓球バレー大会は、
六月二十日(日)京都府立体育館で行われ、京都府内一般の部、六十三チームが参加して熱戦を繰り広げました。宇治市身体障害者から「かわせみ」「やまぶき」の二チームが参加しました。
前年度(今年度)優勝チーム「京田辺キララ」を目標に練習を重ねてきましたが、「かわせみ」は予選リーグ戦で敗退、「やまぶき」は予選リーグ戦を突破し、ベストエイトまで進みました。残念ながら優勝とは夢とうからじの一日でした。
敗因は、反則が多かった。
卓球バレーを知らない人に、「卓球バレーとはこんなものか」と言うことを、少し書いてみます。
● 卓球バレー競技規則
設 備・用 具
卓球台
ピンポン球(中には金属球をいれたもの)
ネット(ネットの下縁がコート面により五、七センチの高さに張る)
支 柱(ネットを卓球台に取付ける)
ラケット(三十センチ以内の長方形の板)
チーム
六人のプレャーよりなり、ネット側二名をブロッカー、他の四名をサーバーとする。
勝 敗
一セットは十五点とし、二セット先取したチームが勝ち。
打 球
ピンポン球はネットの下をすべらし、相手コートへサービス、三打以内にリターンしなければならない。
得 点
ラリーポイント制
反 則
オーバータイムス・ドリブル・ホールディング・オーバーネット・タッチネット・ボールアウト・ボディボール・サポート・スタンディング等
以上、おおまかに書きました。興味のある方ぜひ参加して下さい。大歓迎ですよ。
●今後に向けては
① サーブは、ミスをしないようにコントロールに気をつけ強い球を打ちまが、強い球を打つ場合にネットやホールディングにきをつける。
② ブロッカーの椅子は、オープンに座って緩いボールは後衛に回す、きついボールは両方でブロックする。
③ 自分の守備範囲を徹底し、確実にミスしないように打つ。とくにオーバーネット・タッチネット等
④ 反則をゼロに近づけます。
⑤ 「試合に勝つ」練習の方法に変えよう。(コーチを付けてアドバイスを受ける。)
選手の皆さんも敗因を総括され、明日への練習に、試合に役立つようにしては・・・・・・と思いました。
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